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2013年5月

6月に向けて

春季大会が終わり、レッドサンズの各チームは次の大会に向けて練習を重ねています。
まず、5年生チームは区代表として三区親善大会に出場し、ここまで2勝を挙げて決勝進出を果たしました。
また、交流戦も4試合を行い、2連敗のあと2連勝して、チームとしても徐々に調子が上がってきている感じです。
三区親善大会の決勝とその後の夏季大会での活躍が、期待できそうです。

6年生チームは、全日本学童の東京都予選に向けて、しっかりと準備を進めています。
予選トーナメントの抽選会は5月29日。
対戦相手がどこであろうと、並いる強豪をものともせずに、2度目の全国大会出場と東京都チャンピオンの栄光を掴んでくれると信じています。

4年生・3年生チームは、スーパーリーグに参加し、3戦全勝と強さを発揮しています。
低学年で都下の有力チームが数多く参加しているリーグ戦ですので、ここでレベルアップして結果を残すことで、夏季大会のみならず高学年での飛躍も期待できます。

6月の東京は梅雨の季節で週末のお天気も気になりますが、各チームの活躍に目が離せない月となりそうです。

5月21日の新聞記事

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5月21日(火)発売の東京中日スポーツ新聞に、第38回文京区少年軟式野球大会・春季大会で優勝した、レッドサンズ6年生と低学年チームの記事が掲載されました。

中学の部では、3年前に全国大会に出場したOBが頑張っていて、チームは惜しくも準優勝でしたが、敢闘賞を受賞しています。

三区親善大会 決勝進出!

5月19日(日)第16回三区親善トーナメント大会の第2戦が行われ、レッドサンズ5年生チームが台東区のLJさんと戦いました。

初回先攻の相手は、レッド先発の立ち上がりを攻めて1点を先制しました。が、粘り強い守備で追加点を許さず、2回以降は二人の投手リレーで相手の追加点を1点に留めることが出来ました。
攻撃では、1回の裏に自慢の足功が冴えて、すぐに同点に追いつき、3回には相手のミスを契機に打線が繋がって、一気に6得点のビッグイニングとなりました。4回にも、キャプテンのホームランなどで追加点を挙げ、9対2で勝利して決勝進出を決めました。\(^o^)/ヤッタァ

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この試合は、今まで見てきた中で一番5年生チームの成長ぶりを感じた、いい試合内容でした。相手の6年生エースの伸びのある球に、負けずにしっかりと喰らいついていったバッティングと、ストライク先行で攻めのピッチングが特に良かったと思います。

次の決勝は、中央区のASさん。
昨年の同学年のリーグ戦では負けてしまいましたが、6年生が加わりさらに強力となった相手チームに5年生チームがどう立ち向かっていくか、楽しみにしたいと思います。¥

三区親善大会、初戦サヨナラ勝ち

12日(日)、チーム主将の選手宣誓で始まった三区親善トーナメント大会。
この日の1回戦第4試合に、レッドサンズ5年生チームが登場しました。

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6年生が主力の相手チームに、初回から4点を先行されますが、5年生チームは慌てずにコツコツと反撃して、逆転までいきましたが、相手にも再逆転を許すなどして、五分の戦いになりました。
同点で迎えた最終回では、相手の攻撃を0点で抑えると、自軍の攻撃で先頭打者が四球で出塁したのをきかっけに、1死3塁とサヨナラ勝ちのチャンスが出来ました。
ここで、三男に打順が回り、その打席の初球を振りぬき、打球がレフト前へころがり、結果として見事な逆転サヨナラ勝利となりました。\(^o^)/ヤッタァ

4年前に次男も出場したこの大会で、三男たちチームがどこまで力を発揮してくれるか、次戦(5/19予定)が楽しみになってきました。

三区親善大会開幕

5月12日(日)第16回三区親善トーナメント大会が開幕しました。
この大会は、中央、文京、台東の3地区の代表チーム16チーム(高学年と低学年それぞれ8チームずつ)によるトーナメント大会です。
レッドサンズでは、5年生チームが春季大会第3位の好成績から出場することになりました。

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開会式ではレッドサンズ主将が選手宣誓の大役を務め、立派な宣誓を行うことが出来ました。来賓の方からも、落ち着いてしっかりした宣誓だったとの声も聞かれました。

開会式後、早速に1回戦4試合が行われ、レッドサンズ5年生チームも激戦を戦いました。試合については、また別記事にて掲載したいと思います。

春季大会・2年ぶりのアベック優勝達成!

5月5日(日)こどもの日の祝日、第38回文京区少年軟式野球春季大会の決勝戦が行われ、レッドサンズで6年生(A)チームと低学年チームが優勝を目指して戦いました。

低学年チームの試合は、当初の予定から会場が変更となり筆者は応援できなかったのですが、初回から打線が爆発して相手を圧倒し、見事に初優勝を飾ったとのことです。
そして、全国大会出場を目指す6年生チームは、準決勝で5年生チームにコールド勝ちした白山サンデーボーイズさんが相手でした。
速球を武器とする相手エースが先発でしたが、初回から相手のミスもあり、レッドサンズが先行します。相手打線も、長打を放ち4回までは1点を争う緊迫したゲームでした。
試合が大きく動いたのは5回の裏のレッドサンズの攻撃。
力投派の相手エースに疲れが出始めたところで、レッド打線が本領を発揮し3点を追加。続く6回の攻撃でも打線が繋がりダメ押し点をとり、相手には得点を許さずに優勝の栄冠を勝ち取りました。
これで、2年ぶりに高学年の部と低学年の部でのアベック優勝を成し遂げることが出来ました。\(^o^)/ヤッタァ

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6年生並びに低学年チームの選手の皆さん、優勝本当におめでとうございます。
監督・コーチの方々、そして応援の保護者の皆さんも、おめでとうございます。そして、大変お疲れ様でした。
6年生選手にとっては、目標である「全日本学童選手権本大会での優勝」への最初の入口を通過することができたのは、大変喜ばしいことです。次の東京都大会に向けて、頑張って欲しいと思います。

5年生チームは、準決勝で敗れましたが、6年生が主力となる高学年の部で5年生単独チームとしての第3位は立派な成績だと思います。
低学年チームとともに、夏季大会や秋の新人戦に向けて、しっかりとレベルアップをして欲しいと思います。

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春季大会 成績
学童の部
 優勝  レッドサンズA(6年生)
 準優勝 白山サンデーボーイズ
 第3位 レッドサンズB(5年生)
  〃  礫川

学童低学年の部
 優勝  レッドサンズ
 準優勝 リトルモンキーズ

中学の部
 優勝  大塚オールスターズA
 準優勝 文京チャレンジャーズA

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