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全日本学童 全国大会3回戦

17日(火)、レッドサンズは高円宮賜杯第30回記念全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント全国大会の3回戦を、神宮球場で宮崎県代表「五十市タイガース」さんと戦いました。

今日は、第1試合で朝早かったのですが、既に真夏の暑さでした。
今日の試合はレッドサンズの立ち上がりの悪さが出て、いきなり4点を先攻されてしまいました。それでも、次の回に1点を返しまだまだ追いつけると思っていたのですが、相手エースの術中に徐々にはまってしまったようです。攻撃が思うようにいかない焦りからか、終盤に守備のミスと相手の足攻にかき回され大量失点してしまい、1対11での大敗となりました。(ToT)

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「五十市タイガース」さんは、見事に堅守強攻で自分達の野球を成し遂げ、レッドサンズはまったく自分達の野球が出来ずに終わってしまった感じです。それだけ「五十市タイガース」さんは強く、レッドサンズは弱かったことになるでしょう。
子供たちは、それでも良く頑張りました。東京代表として全国大会で2勝を上げられたことは、素晴らしいことだと思います。最後は、選手も監督もフォローのお母さん方も皆涙涙…

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これまで、文京区や東京都の各チーム、連盟関係の方々など多くの応援をいただきましたこと、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
夢半ばで期待に応えられなかったことは申し訳ありませんが、まだまだ6年生の大会は残っています。この経験を糧に、新たなステップへ踏み出していければと思っています。

代表・監督・コーチの皆様、暑い中のご指導、お疲れ様でした。
また、ここまで指導していただきありがとうございました。
お母さん方を中心とした保護者の皆様にも、暑く忙しい中、子供達の体調管理やお世話を頂き、ありがとうございました。お母さん方のフォローがあってこその、この大会の活躍だったと思います。

そして、選手の皆さん。
全国大会に連れて来てくれて、大いに感動を貰えた事を感謝します。
皆さんは、間違いなくレッドサンズ最強の素晴らしい選手だと思います。
全国大会は終わってしまいましたが、まだ学童野球が終わったわけではありません。まだまだ、大きな大会が残っています。
最後まで、頑張りましょう!!

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コメント

19さん、どうもです。
19さんの感じた喪失感。
それだけ、子供と一緒になって大会に参加していたということですね。実際、チーム全体で取り組んでこその、ここまでの結果だと思います。
ただ、私の場合は、「終わったなぁ」という思いの方が強いです。この思いは、きっと決勝戦にまで勝ち残ったとしても感じたものだと思います。
もちろん、満足感は全然違うでしょうが…

子供たちも、感じ方や思いはそれぞれに違うでしょう。選手宣誓の言葉などは忘れてしまうかもしれませんが、流した涙と汗の臭いは、何かしらの形で記憶に残ると信じています。

子供のことはさて置き、自分にとってこの全国大会が占めていた大きさを実感した一日でした。

昨日は実感がありませんでしたが、何だろう、このひしひしと染み渡る喪失感は。

ここ何年も味わったことがありません。

子供たちは子供たちなりに何かを感じているので、生まれて一番くらい泣いたんですね。

大人になったら、この夏、この一日のできごとのほとんどを忘れてしまうことでしょう。

でも、何か大事なものはきっと残って、心と体の一部として生き続ける。

そんな大切なことを経験できたんだと思います。

釣り師さん、どうもです。
連日の応援もなかなか大変でしたが、子供たちに負けじと親も頑張りました。
やっぱり、「楽しくなければ野球じゃない。と言うよりは、楽しくなければ勝てない」でしたね。
残りの学童野球は、もっともっと楽しんで終わりたいものです。

6月6日の都大会初戦からこれまでの長い間、選手達は本当によく頑張りました。いつの間にかに常勝を求められる立場となり、(試合の前は超リラックスでも)試合中のプレッシャーは相当なものだったでしょう。敗戦からも多くのことを学べたと思います。親とは違い、いやなことはすぐに忘れられるのが彼らの強み。まだまだ夏は終わってないので、完全燃焼して最後は灰になる、ぐらいの気持ちで頑張ろう!(ところで夏休みの宿題は終わったのだろうか?)                  ~ 「失敗と書いて成長と読む」(野村勝也・元三冠王)

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