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2010年6月

2010 第5回ジャビットカップ文京区大会要綱

・開催日程
  7月10日(日)、18日(日)、19日(月・祝)

・試合会場 六義公園運動場、小石川運動場

レッドサンズは、6年生チームが参加予定です。
トーナメントの組合せと日程は、以下の画像を参照願います。

2010

初戦は 大会初日の第1試合(9:00~)で「白山サンデーボーイズA」さんと対戦予定です。
なお、春季大会準優勝の「文京パワーズ」さんが、7月10日(土)から始まる「東京都知事杯争奪第33回東京都学童軟式野球大会」に参加されるため、試合日程が変わる可能性があります。
(都知事杯は、7月1日に組合せと日程が決まります。)

夏季大会 3回戦

27日(日)レッドサンズ6年生は、地元区の夏季大会3回戦を戦いました。
対戦相手は、「大塚ミスギホープ」さんでした。結果だけ見れば、4回14対0でのコールド勝ちと圧倒していますが、試合内容では大塚さんの健闘が光りました。
大塚さんは、6年生以下の複数学年の混成チーム。レッドサンズ投手がコントロールに苦しんでいたこともあり、きちんと四球を選び、ストライクを取りにきたボールはしっかりと振り抜いて外野へ打ち返し、毎回チャンスを作っていました。特に、思い切りの良いスイングはレッドサンズに勝るとも劣らない感じでした。
レッドサンズ6年生チームは、守備の面では流石というところもあって相手に得点を許しませんでしたが、試合に無心で一所懸命に臨むという姿勢が力になることを、改めて大塚さんの戦いぶりから感じました。

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次戦の準決勝は、7月4日(日)に「豊島ヶ丘ラークス」さんと対戦予定です。

~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~

同日、低学年の部レッドサンズ4年生チームも、夏季大会3回戦を戦い快勝したとのこと。こちらも、4日(日)に準決勝戦の予定です。
昨年に引き続き、6年生と4年生での大会アベック優勝を目指して頑張りたいと思います。

全国大会に向けて

『「高円宮賜杯第30回記念全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」
全国約15,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する本大会は、正に「小学生の甲子園」と呼ばれ夢の大会となっていて、平成21年より明治神宮野球場で開催される。』

財団法人全日本軟式野球連盟のサイトにある説明文の一部です。
先月までは、本当に夢の舞台でした。そしてその舞台に、子供たちはこれから現実に立とうとしています。そのための準備作業がスタートしましたが、実感はまだ湧いてきていません。

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一方、続々と決まる他府県の代表チームのサイト等を見ていると、「小学生の甲子園」と呼ばれることの理由と言うか凄さを感じます。
私たちの地元東京は、チーム数も多く開催地と言うことで3チームが代表となりますが、他の府県では北海道を除き代表は1チームのみ。代表に決まれば、地元地域を挙げての応援とバックアップを受けるところが多いようです。それは、参加するための交通費・宿泊費の確保はもとより、道具を揃えたり、滞在中の練習場所の確保、ユニフォームや道具の手入れ、応援の手配等々、手間もお金も時間もかかることに対応をしていかなければいけない所は、高校野球の甲子園と出場と規模は違えど似たようなものだからなのでしょう。宿泊予定も、まさか初戦のみというわけにはいかず、決勝までを想定しなければならないでしょう。
やはり6年生にとっては、最初で最後の晴れの舞台。同じ野球をやっている多勢の子供たちの中で掴み取ったチャンスは、大切に活かしてあげたいと思うのが親心。それゆえ、代表チームとしての誇りを持って堂々と野球が出来るよう、チーム関係者・保護者は手間隙を惜しまず準備を進め、地域全体でのサポート・応援を受けられるよう東奔西走することを厭わないのでしょう。そのことへの感謝と敬意を持って、各代表チームの選手は大会に臨み、サポート・応援をしてくれた方々への恩返しとして勝利を目指すことになるのだと思います。

私たちは、地元故に宿泊費はかかりませんし、交通費やその他の様々なことは、他道府県のチームほど心配する必要がありません。そういった環境面で恵まれているとはいえ、チーム関係者・保護者、その他の関係する方々のサポートがなければ、試合に出れないということに変わりは無いはずです。
全国大会出場チームの実力は、今更言うまでもなくすべてが素晴らしいチームばかりでしょう。その中で試合を戦うことは、もちろん、勝利への強い思い、諦めない粘りも必要ですが、今まで以上に野球が出来ることへの感謝、サポート・応援をしてくれる方々への感謝・敬意の思いが強い選手・チームが活躍する場になるのではないかと、勝手に想像しています。そして、その感謝と敬意の念を常日頃から持っているほど、大舞台で強くなるのではないかと…

さて、レッドサンズの選手たちは、どこまでその思いを結実することが出来るでしょうか。

夏季大会 2回戦と3回戦

26日(土)レッドサンズ6年生は、地元区の夏季大会2回戦に臨みました。
対戦相手は、「白山サンデーボーイズB」さん。レッドサンズと同じく、5年生のチームです。
東京都大会優勝後、初の試合となったレッドサンズ6年生チームは、都大会では控えに回っていた選手が先発出場。
地力に勝るレッドサンズは、2回に打者一巡で6点、3回にも5点を取って11対1でコールド勝ちしました。

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次戦は、27日(日)に「大塚ミスギホープ」さんと対戦予定です。

~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~

同日、レッドサンズ5年生チームが、夏季大会3回戦を戦いました。
相手は、春季大会準優勝の「文京パワーズA」さん。
初回、1点ずつを取り合うも、2回以降相手にはこつこつと点を入れられる一方、レッドサンズは相手投手を打ち崩せずに6回1対5で、健闘及ばず敗退となりました。

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5年生チームは、これから秋の新人戦に向けて、更なるレベルアップを目指して頑張ってほしいと思います。

全国大会の選手宣誓

昨年、開催地を茨城から東京に変更した全日本学童軟式野球大会ですが、開会式の選手宣誓は、東京都大会チャンピオンのチーム主将が勤めていました。
と言うことは、今年の大会ではレッドサンズの主将が、選手宣誓の栄誉に浴することになるのでしょうか??p(*^o^*)qワクワク

6/26-27の予定

未だ都大会優勝の興奮が収まらない筆者ですが、今週末の6年生チームは地元区の夏季大会の試合が予定されています。以前にも書きましたが、都大会の試合を優先したため、夏季大会の試合日程が変更となりました。

26日(土)は当初20日に予定されていた2回戦(1回戦はシード)に臨みます。
対戦相手は、「白山サンデーボーイズB」さんです。

27日(土)は、同じく夏季大会準々決勝戦。
もちろん、26日(土)の試合に勝てばのお話です。(でも、負けるわけにはいかない?)
対戦相手は、「大塚ミスギホープ」さんです。(※ 25日に訂正)

東京都大会優勝後、早速の公式戦ですが、ここから東京都チャンピオンとしてのプレッシャーとの戦いも始まります。その中でも、堂々とした戦いぶりを期待したいです。
あとは、梅雨のお天気が心配です。今の予報では、雨は降らずに済みそうですが、その分暑さへの対策が必要になりそうです。この夏季大会終了後すぐに、ジャビットカップの予選大会が予定されています。
1日たりとも日程に余裕がないので、この先も、週末の雨だけは避けたいところです。

各代表チーム

高円宮賜杯第30回記念全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメントに出場する権利を得たレッドサンズ6年生チームですが、他の道府県の代表チームはどうなっているか調べてみました。
結果、22日時点で参加51チーム中、東京を含めて14都府県36チームが決まっていました。
全チームが確定したところで、全日本学童軟式野球大会の公式サイトで紹介されるのでしょうが、それまでの間は、JASDAQ-RINGさんのサイトが参考になるかと思います。

で、代表未定の県の内、気になったのは宮崎県。
ご承知のとおり、口蹄疫対策のために、野球大会のような行事もすべて延期されています。
高校野球のみならず、この学童の大会もトバッチリを受けている状態です。代表決定がずれ込むと、大会に参加するための準備時間も無くなってしまいます。
一日も早く口蹄疫問題が収束し、元気な声援と球音が響く日が戻ってくることを願わずにいられません。

6月22日の新聞記事

6月22日(火)発売の東京中日スポーツ新聞に、全日本学童の東京都予選大会で優勝を飾った6年生チームの記事が掲載されました。
今まで掲載された記事の中で、最も大きな写真が掲載されました♪

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ネット上でも、同じ記事が閲覧できます。
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/event/gakudou/zen_pre/CK2010062202000132.html

東京都大会 決勝戦

準決勝戦後、3位決定戦を挟んで行われた決勝戦。
相手は、今大会爆発的な得点力と堅実な守備で勝ち上がってきた町田市代表の「南大谷ドリームスA」さんです。

初回、先攻のレッドサンズは先頭打者から2本安打を続けるも、相手の気迫の守備で得点を奪えませんでした。その裏、南大谷さんも3本のヒットを放ちますが、外野からの中継と捕手のファインプレーでこちらも先取点を許しません。
先取点は2回表、レッドサンズ先頭打者がライト線を破るランニングホームランで1点を挙げましたが、すかさず2回裏、南大谷さんも安打とエラーで1点を返して同点。3回4回はお互い走者を出すものの得点を許さず、まさにがっぷり四つの緊張感あるゲームとなりました。レッドサンズにとって大きかったのは、相手3塁走者を2度、パスボール等から3本間で挟殺できたことです。

試合が動いたのは5回。レッドサンズは3本の安打で2点を上げて勝ち越し、最終7回表にも安打と相手エラーから2点を挙げて5対1としました。7回裏、南大谷さん最後の攻撃で、自慢の攻撃陣が疲れの見えたレッドサンズ投手を捉え、4本の安打で一気に3点を返し1点差。なおも二死3塁で一打同点という場面となりましたが、最後は2塁後方のフライをセカンドが倒れこみながら好捕してゲームセット!

遂に、東京都大会優勝の栄冠を勝ち取ることができました!\(^o^)/
チームとしてはもちろん、文京区代表としても初の栄冠です。
試合終了後、決勝戦を投げきった右腕エース、監督・コーチは嬉し涙に暮れていました。
筆者も、こうしてこの記事を書いて写真を見ていると、いまだに目が潤んできてしまいます。

<スコア>
    1234567 R
 RS 0100202 5
 MD 0100003 4

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自分達で立てた高い目標を見事にクリアした子供たちは、親バカではありますが凄いの一言です。ですが、東京都チャンピオンという大きく重い肩書きを背負うことになりましたから、その看板に負けないように、慢心せずに練習を続けてほしいと思います。

決勝戦で戦った「南大谷ドリームス」さんは、おそらく負けた気がしないのではないでしょうか。僭越な物言いになりますが、昨秋の新人戦のときにレッドサンズが味わった以上の悔しさを感じたかもしれません。実力の上ではまったく差が無く、むしろ打撃力や守備力ではレッドサンズより高いものがあったように思います。

トーナメントの綾で、対戦しなかったチームの中には、レッドサンズよりも実力があるチームもあったでしょう。東京都1500あまりのチームの頂点とは言え、全てのチームよりも実力が勝っているということではありません。
それだけに、これからの大会の試合は、優勝チームとしての大きなプレッシャーの元で戦うことになるでしょうが、それにも負けないようになって欲しいと思います。

ここまで子供たちを導いた監督・コーチの方々、そして代表。練習などでサポートをしていただいた保護者の皆さん。本当におめでとうございました。そして、ありがとうございました。また、この大会でお世話になった、府中市野球連盟を初めとする関係者の皆さんにも、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

東京都大会 準決勝戦

20日(日)、レッドサンズ6年生チームは開会式の行なわれた府中市民球場に戻ってきました。

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第30回全日本学童軟式野球東京都大会の準決勝戦、決勝戦or3位決定戦に臨みます。
昨秋からの目標となった東京都大会での優勝と全国大会への出場に向け、最後の関門に挑みました。

まずは準決勝戦。対戦相手は、過去に東京都代表として全国大会への出場経験がある豊島区代表「大塚スネイクス」さんです。
初回先攻の大塚さんは、連投となるレッドサンズ先発の立ち上がりを攻め、4本のヒットで3点を先攻しました。その裏、レッドサンズも押し出し四球で1点を貰いましたが、後が続かず1点どまり。しかし、レッドサンズの投手は気迫のピッチングで尻上がりに調子を上げて、大塚さんに追加点を許しませんでした。その好投に応える様に3回と6回に攻撃陣が頑張り、2点ずつ挙げて結果5対3で決勝戦進出を決めました。
これにより、2001年以来、文京区代表チームとして2度目の東京都代表の権利を獲得することが出来ました。(^。^#)v

<スコア>
    1234567 R
 OS 3000000 3
 RS 102002X 5

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目標の東京都代表としての全国大会出場を実現したチーム。
ですが、喜ぶのはまだ早い。
昨秋の新人戦東京都大会で唯一忘れてきたとキャプテンが言った、「東京都優勝」の栄冠を目指して決勝戦に挑みます。

6月20日の新聞記事

6月20日(月)発売の東京中日スポーツ新聞に、全日本学童の東京都予選大会優勝した6年生チームの記事が掲載されました。
ネット上でも、同じ記事が閲覧できます。(こちらでは、準優勝の南大谷ドリームスさんの記念写真も見れます。)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/event/gakudou/zen_pre/CK2010062102000132.html

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Victory!

第30回全日本学童軟式野球大会東京都大会

レッドサンズ6年生チームは、遂に、遂に悲願の優勝を果たしましたぁ!!
子供たちは本当に良く頑張りました。
親バカですが、本当に凄い子供たちでした。

今日は、嬉祝い酒をいっぱい飲んじゃいます。ので、詳細は後日ということで…
m(_ _)m

\(^o^)/ヤッタァ!!

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Best 4

19日(土)、心配された雨は早朝に上がり、グラウンドも関係所の方々の御努力のおかげで整備が間に合い、予定通り試合が行えました。
レッドサンズ6年生チームは町田市代表の「町田玉川学園少年野球クラブA」チームさんと東京都大会の準々決勝戦を戦いました。勝てばBest4です。

が、筆者はこの日、どうしても外せない用事があり、試合の観戦・応援・撮影ができませんでした。でも、子供達の調子は絶好調ということでしたので、ドキドキ・ワクワクしながら応援に行った父兄の方からのメールを待っていました。
結果、見事に準決勝進出!!Best4入りを果たしてくれました。\(^o^)/ヤッタァ

<スコア>
    1234567 R
 RS 1121002 7
 MT 0001000 1

明日20日(日)は、いよいよ準決勝・決勝です。
準決勝戦の相手は、お隣豊島区の代表「大塚スネイクス」さんです。東京都大会常連の強豪チームで、今の学年のチームとしては、4年生のときにスーパーリーグで対戦させていただいたことがあります。最後の決戦、暑さに負けずに頑張りたいと思います!

6月17日の新聞記事

6月17日(木)発売の東京中日スポーツ新聞に、全日本学童の東京都予選大会2回戦での6年生チームの記事が掲載されました。
ドラマチックな逆転勝ちに喜ぶベンチの様子も掲載されました♪

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6/19-20の予定

19日(土)レッドサンズ6年生チームは、東京都大会の準々決勝戦の予定です。
対戦相手は、町田市代表「町田玉川学園少年野球クラブA」チームさん。過去に、全日本学童全国大会に出場した経歴もある強豪チームです。

20日(日)は、東京都大会の準決勝と決勝戦のダブルヘッダーです。もっとも、19日(土)の準々決勝戦を勝ち抜いた場合に限ります。準々決勝戦で敗退した場合は、地元区の夏季大会の試合に臨むことになります。なお、地元区の夏季大会では、低学年の部で4年生チームも1回戦を戦う予定です。

気になるのは、入梅したお天気。どうも、土日とも予報では傘マークが出ています。
試合が出来るのかどうか、直前までやきもきしそうです。

ミニ情報

今年の2月に練習試合をさせていただいた、相模原市の「双葉ニュースターズ」さんが、全日本学童軟式野球選手権大会の神奈川県代表の座を、見事に勝ち取られたそうです。
おめでとうございます。

レッドサンズも、同じく東京都代表の座を勝ち取り、願わくば全国大会で相見合うことが出来ればと思います。

東京都大会 3回戦

13日(日)、前日の劇的な勝利の余韻覚めやらぬ中、レッドサンズ6年生チームは、昨秋の新人戦で優勝した「ジュニアピープルズ」さんなど多数の強豪チームが揃う江戸川区の代表「松島ファルコンズ」さんと3回戦を戦いました。

2回表、先行のレッドサンズは打線が繋がり、一気に6点を先取。その後も5回までに3点を追加してリードを広げることができました。一方、この日は投手が絶好調で、2回以降は四死球以外に走者を許しませんでした。最終回に一死満塁となったものの最後は内野ゴロゲッツーとし、終わってみれば一安打完封コールド勝ちとなりました。
強豪江戸川区のチームを相手に、ここまでの試合をしてくれるとは正直思っていませんでした。

<スコア>
    12345 R
 RS 06102 9
 MF 00000 0

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これで、チームとしては初めてのベスト8進出です。
次の準々決勝戦は19日(土)に、参加チームの中で屈指の左腕エースを擁する、町田市代表の「町田玉川A」チームさんと対戦予定です。町田市の代表チームは、もう1チーム「南大谷ドリームスA」チームさんが既にベスト4進出を決め、注目されています。

東京地方は入梅となり週末のお天気も懸念されますが、今までのいい流れを途切れないようにして、ベスト4進出を勝ち取りたいと思います。

~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆~~

同じ13日(日)、地元区の夏季大会が開幕しました。
6年生チームは、都大会予選のために開会式は不参加となりましたが、都大会で勝利を得ることが出来てよかったです。

その他の学年では、3年生チームと5年生チームがそれぞれ1回戦を戦いました。いずれも、上級生がいるチームとの対戦となり、3年生チームは先取点を挙げるも惜しくも逆転負け。5年生チームは、同じく先取点を挙げ、直後に逆転されるも次の回に再逆転してそのまま勝利しました。(^_^)v

都大会 2回戦

12日(土)の全日本学童の東京都予選大会の2回戦
レッドサンズの対戦相手は、1回戦を14対0でコールド勝ちした強豪の杉並区代表「久我山イーグルス」さんでした。
相手先攻で、レッドサンズの課題の立ち上がりは、1回戦とは違って今日はダメでした。立て続けに四球とヒットを打たれ、あっという間に3点を先制されました。3回にもライトオーバーの3塁打から内野のボテゴロがエラーとFCを誘い、更に3点を追加され、試合序盤で6点のビハインドとなりました。

コールド負けもあるかと考え始めた3回裏二死から、初ヒットをきっかけに四球で二死満塁とした所で走者一掃の2塁打が出て、3点を返しました。守りも、4回以降の相手の攻撃を散発3安打無得点に抑えて、流れを徐々に変えることができました。

打線も小刻みに1点ずつ返し1点差で迎えた運命の最終回の攻撃。先頭打者が2塁打を放ち同点のランナーとして出ると、続く気迫のショート強襲安打で同点。一死二塁となって、ライトへの安打で打球処理をもたつく間にランナーが一気に生還して、逆転サヨナラ勝ちとなりました。\(^o^)/

<スコア>
    1234567  R
 KE 3030000  6
 RS 0031012x 7

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以前なら、6点も差をつけられると、そのまま押し切られていたのですが、今日は見事にひっくり返して夢を繋いでくれました。
13日の3回戦は、東京でも屈指の強豪チームが集う江戸川区の代表「松島ファルコンズ」さんと対戦します。

6/12-13の予定

12日(土)は、都大会の2回戦が予定されています。
対戦相手は、杉並区の強豪「久我山イーグルス」さんです。
「久我山イーグルス」さんは、杉並区の代表常連と言えるほどで、東京都大会をはじめとする上部大会でも上位の成績を残す、攻守にレベルの高い強豪チームです。
また、この日、愚息の通う小学校では授業があるのですが、今年は小学生最後の大会となる野球を優先するつもりです。

翌13日(日)は、都大会の3回戦が予定されています。
また、地元では夏季大会の開会式が予定されています。
土曜日の2回戦に勝てば、地元大会を欠席して3回戦に挑むことになります。(負ければ、開会式に出席します。)
ちなみに、夏季大会でのレッドサンズ6年生チームの初戦は、20日(日)の予定となっています。この試合が日程どおり行なわれるかどうかは、お天気と今週末の都大会の試合の結果次第と言うことになります。

東京都大会の日程変更

全日本学童軟式野球大会東京都大会の試合日程が変更されました。
13日(日)に予定されていた準々決勝戦の内2試合が、一週間繰り下がり19日(土)となり、同日に予定されていた準決勝戦2試合が、翌20日(日)に繰り下がりました。結果、13日(日)はダブルヘッダーが無くなり、20日(日)に準決勝・決勝のダブルヘッダーとなりました。
これは、3回戦から準々決勝を戦うチームの中で、片方のチームのみダブルヘッダーとなることの不公平さを解消することが目的だったようです。

都大会 1回戦

6日(日)、レッドサンズ6年生チームは、全日本学童軟式野球大会東京都大会の1回戦に臨みました。対戦相手は、中野区代表の「白鷺ヘロンズ」さんでした。
初回、先攻のレッドサンズは四球からランナーを出しますが、盗塁を阻止され無得点。「白鷺ヘロンズ」さんのキャッチャーは、4年生のときに対戦したときからレベルが高かったように記憶しています。レッドサンズ先発も課題の立ち上がりをクリアし、堅守を見せて2回までは0対0となりました。
3回に、レッドサンズはヒットが続き無死満塁のチャンスを得て、2点を先取。しかし、その裏に四球からけん制のミスを重ねて、ノーヒットで1点を返されてしまいました。続く3回には、レッドサンズの3塁打の走者が相手のミスで生還し3対1とし、試合後半には打線が繋がり2回で8点を取って1回戦を勝利しました。
夢への階段を、1段上ることができました。

<スコア>
    1234567  R
 RS 0021044 11
 SH 0010001  2

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2回戦は、6月12日(土)に、杉並区の代表「久我山イーグルス」さんと対戦予定です。

都大会 開会式

5日(土)、府中市民球場で行われた全日本学童軟式野球大会東京都大会の開会式に参加しました。
都下各市区町村の代表61チームが集い、30回の記念大会ということで、華やかな式典となりました。

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目玉は、なんと言っても福岡ソフトバンクホークスの取締役となっている、王貞治さんが来賓として参加されたことでしょう。王さんは、世界少年野球推進財団の理事長も務められていることもあり、今回参加してくださったようです。

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そして、大会の冠スポンサーともなっている、マクドナルドのドナルドの挨拶もありました。普段は、なかなか肉声を聞くことが出来ませんから、これも貴重な体験だったかもです。

次に、始球式ですが、なんと始球式用のボールがヘリコプターから投下されました。
そのボールを手に始球式をしたのは、やはり王さん。始球式の時には、マウンドに上った王さんの周りを、参加選手が取り囲んでしまうというハプニングもありました。

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快晴とはいきませんでしたが、逆に暑過ぎず丁度良い気候となって、開会式は無事に終了。早速、熱い戦いが始まりました。
レッドサンズもいよいよ、明日から決戦の舞台に立ちます。

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6/5~6の予定

6月5日(土)は、第30回全日本学童軟式野球東京都大会の開会式に参加。
その後、翌日の試合に備えての調整練習。

6月6日(日)は、同大会の1回戦。対戦相手は中野区代表の「白鷺ヘロンズ」さんです。
全国大会出場の夢を叶える為の、厳しい戦いが始まります。
試合開始が朝9時と早いので、朝方の生活リズムにしておかないと、応援も寝坊しそうです。

6月1日の記事

6月1日(火)発売の、東京中日スポーツ新聞「みんなのスポーツ」欄に、全日本学童選手権東京都予選大会の組合せ抽選会の記事が掲載されました。
これらの強豪チームの中を勝ち抜くのは容易なことではないでしょうが、ベストを尽くして一戦一戦を悔いの無いように戦って欲しいと思います。

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トーナメント表
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